2008年11月10日月曜日

リベルタブルーの理由

チームカラー

文字通り、チームの色ですから意外と大切なものです。

当初、チーム草創期のころからユニフォーム作成は夢のまた夢のお話でした。

某スポーツ店へ行ってはユニフォームのカタログをもらってきて、これがいいだとかなんだとか話をしていました。

飯田氏が当時から熱狂的なアントラーズファンだったところから、当初は赤が有力視されていました。

たしかナイキ社に契約間近でした。

それが急にプーマ社の赤に変わりました。

そして。

僕は密かに水色がかわいくていいなと思っていました。

でも監督は乗ってこないだろうな、と思っていたんです。

そこで監督にこれはどうだろうか。

と提案してみました。

すると

今思い出しても意外や意外。

いいね、という反応。

さらに

部屋に貼られた当時ラツィオのアレッサンドロ・ネスタのカードを指差し、ラツィオっぽくしよう!!

とのこと。

ま、実際の話。

水色ってなんだか女の子にウケそうじゃん。

っていうのが僕の本音でした。

マネージャーに着て欲しいジャージーが水色のプーマのやつだったし。

という不純な理由でカタチとなったリベルタブルー。

でもそういう邪な気持ちって実は大事ですよ。

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

メイテンのアイディアだったんだね。
こっちでサッカーやるときは必ずそれ着るんですが敏感な人は皆食いついてきますね。どこのチームだ、何が書いてあるんだと。